ウェルビーイング経営とは

ウェルビーイング経営とは、企業が従業員の身体的、精神的な健康を重視し、働く環境をより良くするだけでなく、顧客、社会などのステークホルダーの幸せや充実感も目指していく経営スタイルです。

ウェルビーイング推進の目的

ウェルビーイング推進の目的は、従業員の健康を最優先に考え、それを実践することで生まれる幸福感やモチベーションが、企業全体の生産性や成果に寄与することです。従業員が心地よく働ける環境を整え、成果を上げるための土台を築くことが使命です。

活動内容

1. 朝礼・終礼時のストレッチ体操

体操を通じて、一日の始まりと終わりをリフレッシュします

2. 自律神経を整える呼吸法

呼吸法により脳を最高の状態に高 め、パフォーマンス力を向上します

3. 体操後の健康チェック

体操の後に脳波、ストレス、心拍数などの健康チェックを行います

4. 毎月全員参加のセミナー開催

月に一度、全従業員が参加するセミナーを開催します

5. 毎月健康リーダーのセミナー開催

健康リーダーに指定された従業員は、仲間たちのサポートに努めます

6. 健康チェックの分析、アンケート

健康チェックの結果やアンケートを分析し、従業員が自分らしい働き方を見つけられるようにサポート。

ウェルビーイングセミナー活動履歴

第1回 ウェルビーイングセミナー

  1. 日  時:2024年1月10日(水曜日) 9:00~10:30
  2. 実施場所:アコーダー・ビジネス・フォーム株式会社  本社
石川社長コメント

ウェルビーング健康経営のセミナーを5年間継続する意図は、石川社長自身が一年以上睡眠状態が悪い状態で昨年9月に関根氏と出会い、改善している事で社員にとっても心身の健康が良い経営にに繋がる。と実感した事です。

健康経営は、「物心両面の幸せ」を実施していく為に、大切な取り組みです。

「身体の健康・精神面の健康・社会的な健康」を実践する為、各月に各拠点に赴き、実施します。

正しいストレッチと呼吸法を行い、数値を計測していく事を、広く深く習慣づけていきます。

前向きに取り組み、より多くの建設的な意見を待っています。

関根さんコメント

従業員の物心両面の幸せ、最善な状態を形づける為に、5年間の定点観測を行い、気づかないストレスや脳の異常、隠れストレスを発見できるのが、ウェルビーング健康経営です。睡眠こそが、脳と身体の疲れをリセット出来る人間の欲求のひとつでもあります。毎月のストレスチェックは幸せの為のアンケートで、要望、悩みを忌憚なく書いて下さい。「運動・食事・睡眠」の改善は、より良い状態に繋がり、睡眠は能動的に改善できる唯一の手段で睡眠の質を上げ、向上させる事が、身体と精神(脳)を整える事です。

身体が固い人は考え方も固い。と考えられ、意識してポイントをおさえたストレッチが大切です。パフォーマンスを上げ事は仕事にも集中でき、運動する習慣も大切です。

朝、起きた時と寝る前に、ストレッチと呼吸法を行う事が効果的で、良質な睡眠が得られます。ぜひ、やって下さい。

呼吸をコントロールする事はリラックスモードに繋がり、より良い心身を作り上げ、コミュニケーションにも良い影響を与えられます。ストレッチと呼吸法を、やらされ感だけで行うとストレスになり、腸内環境を悪くする事にも繋がります。

5年間の試みは初めてであり、何でも話し合える関係性を築き上げたいので、建設的な意見を待っています。

第2回 ウェルビーイングセミナー

  1. 日  時:2024年2月9日(金曜日) 9:00~10:30
  2. 実施場所:株式会社さんこうどう(藤沢市)
石川社長コメント

まずは、「身体の健康・精神面の健康・社会的な健康」を覚えて下さい。

ロールームという、従業員の皆さまが弁護士による相談が出来るようなサービスを始めます。
個人のプライベートの事などで、起きたことをサポートできるようにしていきます。

ウェルビーイングな状態を目指すことによって、皆さまの健康をサポートし、仕事の効率化を図っていくことが目的です。

セミナー理論・皿回し理論でウェルビーイングを広めて、会社を良くしていきましょう。

会社の経営が良くなるようにしていく、皆さまが成長する事で会社に還元できる。
気楽な気持ちで、前向きに続けていきましょう!

関根さんコメント

アンケートのアップデートをして、皆さまのご要望にお応えし「身体の健康・精神面の健康・社会的な健康」をサポートしていきます。

第3回 ウェルビーイングセミナー

  1. 日  時:2024年3月12日(火曜日) 9:00〜11:00
  2. 実施場所:アコーダー・ビジネス・フォーム株式会社 名古屋支店
石川社長コメント

『運動』、『食事』、『睡眠』をベースに正しい姿勢を心掛けましょう。

「感謝の気持ちを持つこと」を大切にしてください。経営状況は改善しているが運の要素が大きく、ベースに感謝の気持ちがあることから改善していると考えています。善循環していくためにも感謝の気持ちを持つという事が大事です。

まず思うことが大事で、行動に移していきましょう。もし、思えなくても小さなことから行動に移していき継続していくことが大事なのでその考え方を持つようにしていきましょう。

関根さんコメント

幸福な人の共通点
 ①人間関係が良好である
 ②心身が健康なこと
 ③人生に目標がある
 ④自己肯定感が高い
 ⑤感謝の気持ちを持っている

第4回 ウェルビーイングセミナー

  1. 日  時:2024年4月5日(金曜日) 9:00〜10:30
  2. 実施場所:アコーダー・ビジネス・フォーム株式会社 草加工場
石川社長コメント

 

  • 健康になれば仕事も捗る→評価も上がる→この好循環に乗ってほしい。
  • 容疑者✕の献身(「人間関係」は人の生き死に関わるくらい大きいこと)
  • プライベートの時間(映画など)でもウェルビーイングを思い出してみてほしい。
関根さんコメント

・テーマ 『ダイエット、美容、体質改善』
 忙しい人でも必ずやっていることが、睡眠、食事、運動。
[50歳に見える70歳の女性]彼女が健康のために食べるのをやめたのは「砂糖」
彼女が気を付けている事。
①たんぱく質を毎食摂る  ②砂糖の代わりにキシリトール
③ヨガ・瞑想・8時間の睡眠  ④週4仕事で残り家族・友達とアクティブに過ごす
・長寿の人の共通点は? (体の炎症レベル)が低いこと。
 糖質を求めるのはドーパミンのせい。糖の摂りすぎは体を老化させ、血液がドロドロになる。
【食事について】
①五大栄養素(脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、糖質)
②控えたほうがいいもの(白い炭水化物、ジャンクフード、加工食品、パン、ドーナツ)
③血液を浄化し、血糖値を下げるために(プチ断食・水を飲む)
④水分について(体重×35mlを心掛ける。のどが渇く前に適度に飲む)
⑤アルコール(筋肉を分解して基礎代謝が落ち太りやすくなる)
【脳腸相関】*幸せホルモンのセロトニンは腸から作られる。幸せになりたいなら腸活がオススメ。
・食べ過ぎない・定期的な断食・よく噛む・飲み物を水にする・コンビニ、レトルト食品は避ける
・自然の形に近く高品質のものを選ぶ(オーガニック・無農薬)・食物繊維、発酵食品を多く取る
・カフェイン、アルコールは控える
【睡眠について】一番大事なのは時間。その次は質。
①食事は寝る3時間前に済ませる ②夜の会食が多い時は前後2日で調整 ③ストレッチ
④41℃以下のお湯に15分つかる ⑤呼吸瞑想 ⑥太陽光を浴びる
【5分間で今日からできることをジャーナリング】
・小高(晩酌を8時までに終わらせるなど)・渡部(食事の順番をサラダ→味噌汁→おかず→米にする)

第5回 ウェルビーイングセミナー

  1. 日  時:2024年5月10日(金曜日) 9:00~11:00
  2. 実施場所:アコーダー・ビジネス・フォーム株式会社 富士工場
石川社長コメント

本日は腸活がメインの予定でしたが、ストレッチメインでやります。何かの参考にしててください。 草加工場のKさんからの質問でダイエットが継続できない話がありました。大事なことはイメージする事、そのイメージを実行する事、そして継続することが大事です。解像度を上げてしっかりイメージできれば継続できます。

仕事でも同じことがいえます。イメージが明確にないと挫折してしまいます。

 これまで私は利益が大事であるといってきました。品質はいいのかといわれることががあります。

その答えの例としてJALが2010年に破綻しましたが、それまでJALは安全を大事にし利益を軽視してきました。

稲盛さんが会長となって入った際に利益が大事であることを何度も言いました。それを聞いたある役員が利益と安全どちらが大事なのですかと聞きました。稲盛さんは即座に両方大事であると言いました。安全を大事にしても利益がないと安全を守ることはできないのです。

印刷業界でも品質を過剰に守るあまりに利益がなくなり会社が維持できなくなることがあります。今までの経験で過剰品質になっている部分があるが、過剰な品質管理は利益を圧迫しているだけです。今後は見直しを行い利益が出るようにしていきます。利益と品質は両方大事なのです。

この業界だめになっているといわれるが、逆にチャンスがあると思っています。みなさんは役割を持ってやってもらえれば嬉しい。

関根さんコメント

ウェルビーイングは幸せな状態になる事。イメージできることが大事。自分のいい状態をイメージしてもらってぜひ実践してもらいたい。

5月病対策→運動、食事、睡眠、趣味が大事。良い食事の共通点→卵、味噌汁、発酵食品(納豆、キムチなど)発酵食品は腸内環境をよくする。 高タンパク(肉・魚・乳製品・大豆類)は毎食入れるようにする。 野菜でミネラル、ビタミンが取れる。野菜の中ではブロッコリーがおすすめ。ビタミンCが豊富。あまり熱を入れないことがポイント。揚げ物は控えたほうがいいがどうしても食べたいときは天ぷらより唐揚げがいい。野菜は油を吸収してしまい栄養が無くなる。

第6回 ウェルビーイングセミナー

  1. 日  時:2024年6月7日(金曜日) 9:00~11:00
  2. 実施場所:アコーダー・ビジネス・フォーム株式会社 本社
石川社長コメント

①ウェルビーイングな状態とは、「身体的健康・精神的健康・社会的健康」が満たされている状態をさし、「運動・食事・睡眠」の中で、まずはコントロールしやすい食事を改善してください。普段の姿勢も大事です。みんなが幸福になり、業績を上げ、理念を達成していくこと事が目的です。

②「お金」について。生活の為の収入源ですが、稼ぐ事が目的になると幸せには繋がりません。「お金」は幸せになる「手段」で、ウェルビーイングな状態になることが「目的」です。手段と目的を逆にしないでください。

③「会社の方針」について、会社をより良くする為にM&Aを進めている。今回のM&Aは、全社員が一丸となり「レベルアップ」ではなく「次元」や「ステージ」を上げるようにしてください。M&Aは目的ではなくみんなや会社がウェルビーイングな状態になっていくための手段です。人事評価制度も経営理念が、その人の為になる様に考え、時期が来たら公表します。

菅沼様コメント

「腸活」は、痩せたい、良い睡眠を得たい、メンタルの状態を改善したいと考える人々にとっての手段である。
実は「病院のベッドの天井」は多くの人にとって最後に見る風景になる。健康的に生涯を過ごしたいという思いから、当初、遺伝学について学んだが、生活習慣の重要性に気づき、予防医学の観点から食生活と腸内フローラに注目するようになった。

腸内細菌は、「免疫・肥満・睡眠・疾病予防・メンタル・美容」などの健康面に大きく関わっている。腸内には約40兆の細菌が存在し、大きく「善玉菌・悪玉菌・日和見菌」の3つに分類され、それぞれが異なる役割を持って活動している。ヨーグルトやサプリメントは一時的に効果があるものの、人によって合う合わないがあり、継続効果は限定的である。

腸内の細菌は母親から受け継がれ、3歳までに周囲の環境から取り込まれることで形成される。赤ちゃんの腸内はビフィズス菌が優勢で、年齢とともに悪玉菌が増加するため、ビフィズス菌は健康長寿菌とも呼ばれている。

脳と腸は相関しており、腸内細菌がセロトニンのもとになる物質を作っている。セロトニンは「幸せホルモン」として知られている。腸内フローラは、「風邪・美容・睡眠・持久力・気分」などに影響を及ぼし、私たちの身体に様々な良い影響を与えてくれる。

睡眠も腸の影響を受けており、睡眠が悪い人は腸内環境も悪化するという研究データもある。また、快眠ホルモンとも言われてるメラトニンはセロトニンからできるため、腸内環境の乱れは不眠の原因となる。

腸内細菌を改善するためにすぐに始められる方法として、以下の3つをあげる。
1. 歯磨きをしっかり行う(口内の悪い菌を腸に入れないため)。
2. 正しい姿勢を保ち、ながら運動を行う(腸の位置を正すことで便秘予防や体重管理に役立つ)。
3. よく噛んで食事をバランスよく摂り、水分を1日2リットル以上摂取する。

また、発酵食品・食物繊維・オリゴ糖が多い食事を摂ることで、腸内細菌が整い体調管理がしやすくなる。

腸内細菌が一人ひとり違うため、人によって合っている食品は異っている。腸内細菌検査のほかに、2週間ほど継続して食べてみて、体調が良いかどうかなどを見る方法もある。

第7回 ウェルビーイングセミナー

  1. 日  時:2024年75(金曜日) 9:0010:30
  2. 実施場所:実施場所:株式会社さんこうどう(藤沢市)
石川社長コメント

今回のセミナーから株式会社エム・エフ・テックの朝霞の皆さんが仲間に加わります。

株式会社エム・エフ・テックは7月26日にMAした新潟の会社です。人材、技術、システム共に素晴らしい会社です。今まで以上にグループ全体で仕事を流すことが重要になってくるので是非皆さんレベルを上げるのではなくステージをあげて取り組んでください。

最近ウェルビーイングセミナーを通じて学んだことを実践している人もいて嬉しく思っています。皆さん全員が会社も含めウェルビーイングな状態になり良い循環を回せるようにと考えています。

堀先生コメント

以前は蜷川幸雄氏の劇団で俳優をしていました。厳しい稽古、父の自死、離婚。苦境のなか出会ったのが南インド発祥のヨガでした。ひたすら鼻から息を吐くことで体から毒気が抜けていき、力がみなぎる。「呼吸ってすごい!」と感動したことが今日に至るきっかけです。

今日行うレッスンは呼吸に特化したもので、いつでも、どこでも、お金をかけずに、老若男女問わずできる、とてもシンプルのものです。是非楽しく気楽にやってみてください。日常に取り入れて皆様のウェルビーイングに役立ててください。

 

著書

息を吐くだけでカラダの不調が消える呼吸革命

フォレスト出版

株式会社マインドフルネス 関根朝之様

株式会社マインドフルネス代表。株式会社hu-ReVo代表。一般社団法人Wish代表。株式会社PlusOne取締役。マインドフルネス講演者。元プロキックボクサー。1988年埼玉県戸田市生まれ。小・中学生時代はいじめられっ子で高校生から柔道、大学生からキックボクシングを始め、学生キックボクシング選手権大会にて2階級制覇。2018年度プロで日本2位。「身体が変われば、心も変わり、人生も変わる」の理念のもと、パーソナルジムhu-ReVoを設立。 パーソナルジムを新宿、秋葉原、赤坂、福岡に出店。現在はマインドフルネス講演者として経営者や医師、オリンピック選手も含めた日本代表のスポーツ選手に向けたマインドフルネスの講演、指導等を実施。2022年角川書店にて「脳を鍛える超呼吸法」の書籍出版。9月11日付の紀伊國屋書店電子書籍部門別健康ランキング1位。ベトナム、台湾でも出版決定。全米トップ10の常連であるスタンフォード大学・オンラインハイスクール星友啓校長との対談もオンラインダイヤモンドにて掲載。自殺が多い日本のメンタルケア向上の為に企業と教育機関へマインドフルネスの拡大に注力。

著書 脳を鍛える超呼吸法

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